クドゥールミミーのてぶくろシアターとは

歌やお話を楽しむだけでなく、遊び方や活用の幅を広げるスタイルを重視した手袋シアターです。

クドゥールミミーのてぶくろシアターは
特別な行事やイベントだけでなく
日常の中でも気軽に楽しめる

「手のひらの小さな彩り」を目指しています。

デザインの特徴

何度でも新しい楽しみ方が生まれるデザイン

これまでは、1つの作品が1つのお歌やお話を
完結させる形で製作してきましたが、
子どもの反応や私の中で感じていた
「もっと楽しさを広げられるのでは」
という思いから、新たなデザインに挑戦。

デザインを変えたある日

小学高学年になる娘が

「ママ、てぶくろシアターある?遊びたい」

と言い、キャラクターや舞台を自由に組み合わせ、

自分だけの物語を作って遊ぶ姿を見たときに

「手袋シアターには無限の可能性がある」と

改めて気づかされたのです。

そこで、

すべての作品を統一されたデザインフォルムに

リニューアルさせて

異なる物語や歌のマスコットが自然に繋がり、

自由に組み合わせて遊べる仕組みへと

進化させました!

例えば
「かわいいかくれんぼ」の舞台に
「さんびきのこぶた」のオオカミがやってきたり

「5つのメロンパン」の舞台で
「おもちゃのチャチャチャ」のマスコットが遊びにくる

そんな自由な発想で
子どもたちの想像力が無限に広がる工夫を
詰め込みました。

この新しいデザインにより、
「見る」「触れる」「歌う」という
従来の楽しみ方から、

子どもたちが自分でストーリーを「創り出す」
遊びへと広がるとともに、

ママや保育士さんが
子どもたちの反応を見ながら
物語や歌をアレンジさせてみる。など、

何度でも新しい楽しみ方が生まれるように
設計されている所が、
他の、てぶくろシアターにはない
大きな特徴です。

手袋シアターを通じて
笑顔とつながりが生まれる世界を創る。

つまり、手袋シアターを通じて
お家と保育園をつなぐ架け橋になることです。

お家で、おやこで一緒に楽しんだ手袋シアターが
保育園でも登場したとき、
子どもたちは安心感を覚えるでしょう。

さらに、保育園での遊びをお家で再現し
おやこの時間がさらに深まる

そんな、てぶくろシアターの存在が、
子どもたちの日常に温かさをもたらします。

保育士さんにとっても、
お家で親しまれているアイテムを
保育に取り入れることで、
親子との信頼関係が深まり
子どもたちとも、
より豊かな時間を
共有できるようになるでしょう。

目指す未来

手袋シアターが特別ではなく
日常の一部となり、
おやこや保育士さん、子どもたちが

笑顔でつながる世界を目指しています。

手袋シアターがお家や保育園で
当たり前の存在になり、
おやこや保育士さん、こどもたちの笑顔が
自然に繋がって、日々の子育てや
保育がもっと楽しく、豊かになる未来を
創り上げたいと考えています。

クドゥールミミーの想いに
共感してくださる皆さまには、
クドゥールミミー認定講師のお仲間に
ぜひ参加していただいて

活動を通して、クドゥールミミーの
てぶくろシアターの魅力を一緒に
拡げていただけたら、とても嬉しいです!